第2回 おもしろ算数塾開催

おもしろ算数塾

●楽しみながら算数や数学・英語を学ぼう●
おもしろ算数塾
小中学生のための理数教室開催~主催NPO法人 知的人材ネットワーク あいんしゅたいん~

京都大学や京都教育大学の学生が講師になって、算数や数学・英語を実験や遊びを通して楽しく学びます。

毎月1回 1月.2月.3月の計3回開催
【会場】京都教育大学 〒612-8522 京都市伏見区深草藤森町1番地    
    JR京都駅→JR奈良線 各停城陽行 9 分 (3 駅)JR藤森駅― 徒歩2分

『数学がわからない・英語が苦手』そんな子供さんの悩みを相談される父兄が増えています。
数学が苦手になる原因で多いのが、小学校で習う分数や中学の確率についての理解不足でのつまずきだそうです。数式や方程式を暗記しただけでは問題は解けません。どうすれば回答が導けるのかを考え、計算式に当てはめていく力が求められます。苦手意識を克服し、学ぶ事は面白い。そんなきっかけにして下さい。

  • 第一回:1月31日
    確率・未定・午後から京大付属博物館ツアー  終了しました。当日の様子はこちらから
  • 第二回:2月20日
    面積・体積を測ろう(積分につながるもの)・未定・午後 カカオ豆から作るチョコレート
  • 第三回:3月19日
    フェルミ推定・英語で挨拶・みんなの広場

各回10:00~15:30
【参加費】無料 ※福島県以外からの方も避難者の会を通して申込みの方は無料です

【お申込み】Tel:090-5154-0767 メール:shigahinan@gmail.com : shigahinan@docomo.ne.jp
※各回とも父兄のための相談会を設けています。
学校生活に係る様々な問題や放射能に関する質問、相談。 生活に関する相談など何でも結構です。
より詳しい対応が必要な場合には後日、対応する窓口や関係機関に案内致します。

NPO法人 知的人材ネットワーク あいんしゅたいん ホームページ:http://jein.jp/

 


この企画は、福島県ふるさとふくしま帰還支援事業(県外避難者支援事業)補助金を受けています。
住み慣れた土地を離れて福島から避難している方々と関西住民は方言も違いなじみにくい面もありますが、少しでも交流の場が広がればと願っています。

回数 開催日程 テーマ
第1回 2016年1月31日( 「君は見抜けるか?モンティからの挑戦状 ~得する選択・損する選択~」
第2回 2016年2月20日( 「面積や体積を測ってみよう」
第3回 2016年3月19日( 「ゲームでなるほど!数でつながる生き物の世界」

第1回テーマ: 君は見抜けるか?モンティからの挑戦状! ~得する選択・損する選択~

クイズ「損か得か」から出発して、確率の勉強につながることをわかってもらえるように工夫します。確率や統計の訓練は、日常生活でもとても大切な生きる力につながります。クイズ形式の問題は数の面白さを体験してもらいたいと思っています。
第1回おもしろ算数塾 数が分かれば世界が分かる

午 前 の 部
10:00~10:40 「損する?得する?」
クイズを解いてみよう。どちらが得かをみんなで考えて試してみよう。ゲームでなるほどを体験しよう
10:40~11:00 「休憩・交流会」
おやつを食べながら仲良くなろう!
11:00~12:00 「面白クイズ 数の不思議」
ちょっと工夫すると答えがわかるクイズや、数の不思議を体験しよう
「大人の語らい」
保護者の皆さんへの、ホッと一息交流会(もちろん、子供たちと一緒に勉強していただいても構いません)
午 後 の 部
13:30~14:00 「みんなの広場」
お兄さんやお姉さんになんでも聞こう!
14:30~ 「京都大学総合博物館見学」

※午後の部のみの参加も可能です
詳細は、http://www.jein.jp/science-school/course-info/special-class.html をご覧ください。

当日の様子…

京都大学

京都大学

青色LEDでノーベル賞を受賞した天野教授の娘さん。天野彩さん。

青色LEDでノーベル賞を受賞した天野教授の娘さん。天野彩さん。

京都大学大学院の2回生。

京都大学大学院の2回生。

京都大学

京都大学

震災当時東北大の2年生だった佐藤君。

震災当時東北大の2年生だった佐藤君。

現在、京都大学大学院の2回生。

現在、京都大学大学院の2回生。

 切ったら増える!? 不思議な生き物プラナリア

切ったら増える!? 不思議な生き物プラナリア

空はどうして青いのか

学力の低下に悩みを持つ県外避難者の保護者に少しでも安心してもらえる場所を提供するため、 塾講師に大学生 (現在大学生になった避難者で、昨年度の貴補助金事業に参加した人達)に携わってもらい、参加する小学生、保護者が学年を問わず学びあい、教え合えるグループの形成を目指す試みとして、この算数塾を企画しました。

子供たちが、小学校の算数でつまずきはじめるのが小学4年生からといわれており、それはずっと後まで尾を引きます。そこで今回、算数を苦手に思い始める小学校高学年(4年生~6年生)や中学生を対象に、身の回りのいろいろなところから数の問題を考える機会を作るため、この講座を企画しました。分数や割合、確率といったものを使い慣れ親しむことで、「算数ってこういうものなんだ」と、身近な使える道具として楽しんでもらえたらいいなと思っています。みんなで話し合い、そして教え合い、学ぶことの楽しさを経験してみませんか。

【お申込み】Tel:090-5154-0767 メール:shigahinan@gmail.com : shigahinan@docomo.ne.jp